2011年09月27日

宮田ビジネス学院関係

皆様、お元気ですか?

朝晩めっきり寒くなりましたね。

今朝の8時の気温は 13度でした。




今日のテーマは

「 宮田ビジネス学院関係 」です。

宮田ビジネス学院では基金訓練を実施していた

6カ月コースの基礎演習科、3カ月コースのCAD・ITビジネス科が

昨日(9/26)、今日(9/27)と修了します。


受講されていた期間で、皆さん一生懸命勉強され、

多くの事を学び、また資格も取得されました。

本当にお疲れ様でした。


そして世代を超えて良い意味で

仲良く交流されたことは大きな経験であると共に

今後の財産となることでしょう!


継続して次のコースに進まれる方もおられますが、

どちらにしても何れ社会に出られるわけですから

今回習得した知識や技能を生かして

活躍されることをお祈りいたします。

修了おめでとうございます。




(参考)

なお、9月29日からは、

基礎からのホームページ作成科 4カ月コース 

9月30日からは、

基礎演習科 6カ月コース 

が開講します。


posted by こいこいみやだ at 13:54| Comment(0) | 日記

2011年09月26日

最近のニュースから

今日のテーマ 

「 人工衛星の落下 」


1991年9月12日、地球のオゾン層を観測する目的で

ディスカバリーから軌道上で放出された

UARS(Upper Atmosphere Research Satellite

和訳:上層大気観測衛星


地球の大気汚染やオゾン層の破壊の状況を

詳しく観測しましたが、2005年に運用を終了。





運用を終了した上層大気調査衛星(UARS) は、

日本時間の9月24日土曜日地上に落下しました。

再突入の間、衛星はアフリカの東海岸、

インド洋、太平洋を通過し、カナダ北部

北大西洋そして西アフリカの上空を通過しました。

軌道経路のほとんどは海上ですが、

一部の経路で、カナダ北部及び西アフリカ上空を通過。

燃え尽きなかったUARSの破片は、

北緯57度から南緯57度の範囲に落下したものと

考えられるとしており、NASAでは、

落下範囲は約800kmに及ぶと予測しています。

現在のところ、NASAでは人的被害や

物的被害の報告は認識していないという。




現在地球を周回している人口衛星

3000基以上あるようです。

NASAは人工衛星が地上に落下して

人的被害の出るリスクを1万分の一未満

することを目指していると言います。


posted by こいこいみやだ at 15:30| Comment(0) | 日記

2011年09月22日

明日は秋分の日

明日は「 秋分の日 」です。





「 秋分の日 」は、

「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことを趣旨として、

1948年(昭和23年)に公布・施行された

国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)

によって制定されました。





祝日法の上では「秋分日(しゅうぶんび)」としており、

地球が秋分点を通過する日(日本時間)としています。


昼と夜の長さが同じになる。」といわれますが

実際は昼の方が長いのです。





(1)大気差

大気による屈折で太陽の位置が実際より上に見えるため、

太陽が上に見える角度の分、日の出が早く、日没が遅くなります。

(2)太陽の視直径

太陽の上端が地平線と一致した時刻を日の出あるいは日没と定義しているため。

太陽が点ではなく大きさを持っているからです。

つまり太陽の一部が水平線の上に出ればもう日の出であるのに対して、

日没は太陽が全部沈んではじめて日没になります。

ですから日の出・日没が太陽の中心点が

水平線から出た時・沈んだ時であるのなら

昼と夜の長さは(ほぼ)等しくなりますが、

実際には太陽の大きさの分だけ昼が長くなってしまいます。


(3)日周視差

太陽の距離÷地球の半径は有限なので、

視差により、0.7秒日の出が遅く、0.7秒日の入りが早くなるようです。




従って、ほんとうに昼と夜の長さが等しいのは

春分の数日前・秋分の数日後なのです


posted by こいこいみやだ at 14:43| Comment(0) | 日記

2011年09月21日

昨日は「彼岸入り」でした

皆様、お元気ですか?

台風の影響で終日雨ですね。

九州地方や近畿地方、名古屋などは

台風や秋雨前線の影響を受けて

被害が出ているところもあります。

早めに避難等、準備をしてください。




さて、今日のテーマは「 お彼岸 」です。

彼岸(ひがん)とは、煩悩を脱した悟りの境地のことで、

悩や迷いに満ちたこの世をこちら側の岸

此岸」(しがん)と言うのに対して、

向う側の岸「 彼岸 」という。(Wikipediaより)

(逆に云えば、通常私たちが住んでいるこの煩悩に満ちた世界が

此岸」(しがん)という事です。)





俗に、春分・秋分の中日に先祖に感謝し、残る6日は、

悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目、

六波羅蜜を1日に1つずつ修めるためとされています。
(Wikipediaより)

「 彼岸 」は中日を含めた

前後各3日を合わせた7日間で、暦の上では最初の日を

「 彼岸の入り 」、最後の日を

「 彼岸明け 」となります。





彼岸会法要は日本独自のもののようで、

春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むので、

西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に

思いをはせたのが彼岸の始まりのようです。


仏教用語である「 彼岸 」ですが、

当のインドでは行われることはなく、

この「 彼岸 」の行事は

お隣中国も含めて無く、日本独自な行事なのですね。


私も中日にはお墓参りをして、先祖に感謝をしたいと思います。


posted by こいこいみやだ at 09:50| Comment(0) | 日記

2011年09月16日

9月16日 マッチの日

皆様、お元気ですか?

今日は「 マッチの日 」だそうです。


1948(昭和23)年、配給制だったマッチの自由販売が

認められました事を記念して設けられた日。





人間にとって火は重要であったが、火をおこすことは手間のかかる作業でした。

1830年に、フランスのソーリアが黄燐マッチを発明しました。

これは頭薬をどんなものにこすりつけても発火するため普及しましたが

その分自然発火が起こりやすく、また黄燐がもつ毒性が問題となって、

製造者の健康被害が社会問題化しました。


そのため、19世紀後半に黄燐マッチは禁止されてゆき

19世紀半ばには側面に赤燐を使用し、発火部の頭薬に塩素酸カリウムを用い、

頭薬を側薬(横薬とも)にこすりつけないと発火しない

安全マッチ が登場しました。





日本では、当初小箱一個が米4升と見合う高価な輸入品でした。


日本のマッチは、フランスに留学していた清水誠が1875(明治8)年に

東京で黄燐マッチを製造したことが始まりです。


また、安全マッチマッチ箱の摩擦面に擦らないと発火しないマッチ)は、

1879(明治12)年から製造し、翌年からは輸出するまでになっていました。


最盛期である20世紀初めには、スウェーデン、アメリカと並び

世界三大生産国となりました。

このときは生産量の約80%が輸出にまわされました。


戦後、ライターなどの普及によりマッチ生産は減少傾向にあります。

現在では兵庫県を代表する産品となり、姫路市周辺で

日本の生産量の80パーセントが生産されています。





( 参考 ) 特殊なマッチ

サバイバルキットや救命ボートに入っているマッチには

防水マッチが使われることがあります。


これは頭薬部分に蝋を塗って撥水効果をもたせたものです。

また、嵐の中など過酷な状況でも確実に着火させるため、

頭薬を多く(長く)使用しているものもあります。


また、オイルライターに似たオイルマッチもあります。

これは綿芯が仕込まれた金属棒を本体横の石に

擦り付けて発火させます。

金属棒を使用することから、メタルマッチと呼ばれることもあります。


posted by こいこいみやだ at 14:07| Comment(0) | 日記

2011年09月15日

今日は老人の日?

皆様、お元気ですか?

今日は「 老人の日 」です。




「 敬老の日 」は

1966年に「国民の祝日に関する法律」が改正され

「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し

長寿を祝う」祝日として9月15日を

「 敬老の日 」として制定されました。


「この日は、聖徳太子が四天王寺に、貧しい人や病人、

孤児などを救済する悲田院(ひでんいん)を設立した日とされており、

それにちなんだもの。」の説があります。





ちなみに 現在の「 敬老の日 」は

2001年(平成13年)の祝日法改正いわゆるハッピーマンデー制度により

2003年から9月第3月曜日に変更されました。(今年は9月19日)


なお、「 敬老の日 」を第3月曜日に

移すにあたって、高齢者団体から反発が相次いだため、

2001年(平成13年)に老人福祉法を改正して9月15日を「 老人の日 」、

同日より1週間を老人週間とされました。

でも「 老人の日 」や老人週間って聞いたことが

ありますか?

元々兵庫県の野間谷村が提唱した「としよりの日」が

始まりで「としより」との表現が良くないとと云う事で

1964年(昭和39年)に「老人の日」と改称され、

翌年に野間谷村からの働き掛けで、国民の休日

「 敬老の日 」に制定されたものです。


チョットややこしい話になりましたね、・・・ふらふら



posted by こいこいみやだ at 13:53| Comment(0) | 日記

2011年09月09日

今日は救急の日

皆様、お元気ですか?


今日は9(きゅう)9(きゅう)で「 救急の日 」です。

「 救急の日 」は、

救急業務及び救急医療に対して

皆様方の理解と認識を深めるていただくともに、

救急医療関係者の意識の高揚を図ることを目的に

昭和57年に定められました。





以来、毎年9月9日を「 救急の日 」とし、この日を含む1週間を

救急医療週間」(本年は9月4日〜10日)として、

全国各地において応急手当の講習会を中心とした救急に関する

様々な行事が実施されています。

消防庁救急救助課





先日の「 防災の日 」共々

緊急医療品確認点検

この際なさってはいかがでしょうか?

posted by こいこいみやだ at 14:05| Comment(0) | 日記

2011年09月07日

禁煙の勧め(その2)

すっかり秋めいてきました。

皆様、如何お過ごしですか?

今朝の気温は、午前8時で14度でした。

肌寒いほどです。




さて、今日のテーマは 昨日に引き続いて

「 禁煙 」です。


タバコの煙には、タールニコチン一酸化炭素を始め

4千種以上の化学物質が含まれ、うち60種類は

発がん物質だそうです。


タバコの煙は喫煙者だけでなく、周りの人の

健康にも影響を与えます。

いわゆる他人のタバコの煙を吸わされる

受動喫煙 の被害です。


喫煙 で発生する強力な発がん物質である

ニトロサミンなどは、主流煙に比べ、副流煙のほうが

何十倍も多く含まれているとのことです。

受動喫煙が原因の病気で死亡する成人は、

日本で1年間に6,800人に上るようです。





「 禁煙 」は自分の体を守り、受動喫煙を防止し

家族も守ります。


(参考)

主流煙 : 本人がフィルターを通して吸う煙のこと。

副流煙 : タバコの先端から立ち上がる煙のこと。

posted by こいこいみやだ at 14:54| Comment(0) | 日記

2011年09月06日

禁煙の勧め

今朝は久しぶりの良いお天気!

気温も午前8時で18度、清々しい一日になりそうです。




さて、今日のテーマは「 禁煙 」


タバコは体に良くない」と言われていて

喫煙者の方は肩身の狭い思いをされている方も

多いのではないでしょうか?

でも「具体的にどんな弊害があるの?」と

言われると ? ? ?




日本人が一生の内に「 ガン 」にかかる確率は

約50%とも言われています。

そして、その「 ガン 」の原因の約30%が

喫煙と言われています。

それも「 肺がん 」だけでなく

体のすべての臓器(たとえば口腔・咽頭、胃、すい臓、肝臓、膀胱、子宮など)

「 ガン 」になりうる危険性が

出てくるそうです。


さあ! 今日みたいに清々しい日に思い切って

禁煙 を始めてみませんか!

posted by こいこいみやだ at 09:30| Comment(0) | 日記

2011年09月02日

今日は宝くじの日

皆様、お元気ですか?

今日は「 宝くじの日 」です。

宝くじ を購入された方、

当選した宝くじの有効期間は1年、これを過ぎると

当選券もただの紙切れとなりますのでご注意ください。





この時効防止キャンペーンの一環として第一勧業銀行が1967年に

9(く) 2(じ)のゴロ合わせでこの日を選定したとの事。

ちなみに、時効となった 当たりくじ の

年間総額(1993年度分)は285億円に上るそうです。

今一度皆様ご確認を!


posted by こいこいみやだ at 13:55| Comment(0) | 日記

2011年09月01日

今日は防災の日

皆様、お元気ですか?

今日は「 防災の日 」です。

今朝東京ではAM9:00から10分間幹線道路100か所で

防災訓練のため交通規制を実施したようです。

かなり大がかりで思い切ったことを行ったと思います。

会社や事業所の中でも防災訓練を行ったところも

あるかと思います。




緊急時に持ち出す時、一番に挙げられるもの

何だと思いますか?


数年前は「現金」だったようですが、

現在は「 携帯電話 」になるようです。

私も午前中に行われた防災訓練で身に着けていた

貴重品(お金)以外に手にしたものは

受講生の名簿(確認用として)と 携帯電話 でした。


3月11日の東日本大震災でも電話はだめでも

メールはかなり通じたようです。





さて、テーマの「 防災の日 」は

1960年(昭和35年)に、内角の閣議了解により制定されました。

1923年(大正12年)9月1日に発生した 関東大震災

にちなんだものです。


災害は忘れた頃にやってくる! ことを教訓に


飲料水保存食品医薬品、その他の生活必需品を備蓄

飲料水保存食品、3日分は無理でもせめて1日分を、

すぐに持ち出せる非常持出品として懐中電灯

下着・靴下類、雨具・防寒具等、ご確認ください。

posted by こいこいみやだ at 14:07| Comment(0) | 日記
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